和食・居酒屋・焼肉

2013年11月21日 (木)

吉崎食堂 おもろまち店

評価 6点  入店日時 平成25927() 過去入店回数 なし

自分が沖縄に来た時に物件を斡旋して貰った不動産屋の跡地に出来た。こんな狭い敷地に居酒屋が、と思うのだが、土地単価が高い新都心に平屋で居酒屋なんてやっていけるのだろうか。随分建物も簡素だから一時的なものなのかも知れない。店はそんな感じだから安普請で素っ気ない。なんか五反田あたりにある赤ちょうちんみたいだなあ。 地区の会合の後に懇親会があったのだが、車なので飲めなかった分ビュッフェ形式のご飯を沢山食べて会社に戻ると、遅い時間まで残っていた若手を連れて偵察に来てみた。ピッチャーのビールを注文して分けようと思ったが、一人分だという。ジョッキだと煩わしいのでピッチャーでビールを注文する。すると突き出しにゴーヤーの豆乳ジュースが出た。これで胃に膜を張って酔い止めにしろというのだろうか。気を利かせた後輩がすでにウコンを買ってきて飲んでいたので、ビールの前にいらん水分を取ってしまった。一人はバイクで酒を飲めないので、こんなものを先に出されて困ってしまっている。まあ色々捻った末なんだろうけど、これはこれでいいから選択肢が欲しいなあ。これでお通し代1人300円也。ビールは1000円、ハイボールは473円だ。肴を数品オーダーする。 

エイヒレ630円、刺身サラダ819円、糠漬け盛り合わせ420円、ギョーザのラザニア714円、トンテーキ1029円、酢モツ504円で〆て9560円だった。高いなあ。ポーションは少ないし、何の工夫もなくてこの値段でやっていけるのかなあ。店内もなんか落ち着かないし。もう少し値段を低く設定するか、料理にアイデアがなければ、どこにでもある少し高めの普通の居酒屋だ。沖縄色もない。さっさとピッチャーを飲んで松山に移動した。時間が勿体なかった。観光客には近くの『大安丸』の方をお勧めします。そっちの方が沖縄の美味しい魚やチャンプルーが食べられる。もう行かないと思うな。

吉崎食堂 おもろまち店                                                      那覇市おもろまち4-17-29                                                     098-869-8246

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2012年11月12日 (月)

英良

評価 7

入店日時 平成24年10月29日(月)午後9時頃  過去入店回数 1回

先日酒造メーカーの接待でこの店に来たとき、「自家製豆腐」の美味しさに驚いた。なめらかで味が奥深いのだ。メニューのバリエが少なめなのが惜しいのだけど、豆腐系と刺身は確かに旨い。刺身もきっちり地元産を使っているから新鮮で歯ごたえが残っている。豆腐は「揚げ豆腐」ってのが極めて旨い。普段食べる厚揚げ豆腐とはきっちり別物である。奥に団体用の座敷席があるみたいだけど、かなり奥まったところにあるようで、どのくらいのキャパかは分からない。値段は少し高めなので、落ち着いた大人の客が多い気がする。常連客も多いのかな。うちなー料理と魚料理がウリのようで、創作料理や小洒落感がないのが潔くていい。こういう居酒屋って多いようで少ないのが沖縄である。

食呑工房  英良                                           那覇市泉崎1-12-4                                         098-863-8869

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2012年11月 9日 (金)

生け簀の銀次

評価 7

入店日時 平成24年6月15日(水)午後7時半頃 過去入店回数 3回

飛ぶ鳥を落とす勢いで展開を続けている銀次グループのお魚バージョン店である。店に入ると他の銀次とは違い客層の年齢が高い。しかも圧倒的におやじが多い。ま、我々も男4人なので文句は言えないが、生け簀→刺身→日本酒→酔っ払い→うるさい という図式を婦女子はお持ちなのだろう。色気がないと酒に専念してしまいそうで怖い。案の定、男4人では会社の愚痴と社会への不満ばかりとなり、そのネタもそのうち尽きる。以前は、「それじゃそろそろ...」と松山に繰り出したものだが、今日は皆そのような気分ではない。それどころか皆の話題は不動産や不健康自慢となり、新橋的サラリーマンの物悲しさ100%である。

ここの売りは築地や県外から仕入れた生きのいい魚とその料理である。酒の種類も多い。お魚も美味しいけど、県内の魚が重視されていないのはなんとも寂しい。新鮮さで勝負するなら近海魚の方が勝るのに。北海道から直送されたホタテをシマ飲みながら食べてもなあ。ってことで当然酒は日本酒になる。日本酒は自分にとって命の液体である。実際は命を縮めているので、「命の(縮まる)液体」の略と解釈して頂いてよい。って、意味もなくエラそうか。

まあこの系列、非常に使い勝手がよく、メニューもソソラレルものが多いので、流行っているもの分かる。週末はまず予約が取れない。値段もバカ高くはないし、居酒屋の選択肢として、かなりアリな店である。 今の人気に慢心せず、これからも精進して欲しい。 ってことで、久しぶりの上からミシュランでした。

産地直送仲買人 生け簀の銀次 おもろまち二階店                       那覇市おもろまち4-12-9                                      098-963-9825 

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2012年5月 7日 (月)

大安丸

評価 7

入店日時 平成24年4月20日午後8時頃  過去入店回数 1回

前日にアメリカから出張に来た新しい上司とこの店に来て、この日は送別会という最近では珍しい連チャンである。近海の活きのいい魚と沖縄料理を食べさせてくれる、新都心にありがちな見せかけの店とは一線を画す骨太な店である。同じ店名を久茂地あたりで見かけたことがあると思ったら、その2号店らしい。奥武島直送と謳うだけあって、刺身の盛り合わせを注文すると、一つ人一つ魚の名前が書かれたメモをくれた。ムルー、シルイユ、マクブ、エーガー、はにびらー、ちぬまん等、釣りではおなじみの魚がおいしそうに並ぶ。(釣れたことないけど) てんぷらやチャンプルー料理も美味しい。日系人の上司は大変この店が気に入ったらしく、あまり飲まないお酒も、泡盛は美味しい美味しいといいながら結構飲み、食べていた。自分もこういう直球勝負の店、好きである。この日は人数が多かったので、じっくり味わうという感じではなかったが、それでも前日に食べなかったちなだやミーバイの煮付けなんかも食べ、その沖縄の味を堪能したのであった。観光客をモノとしか思わない国際通り界隈の店と比べたら、比較にならない。地元はもとより観光客には絶対お勧めの店である。

大安丸新都心店

那覇市おもろまち4-17-19

098-869-3131

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2011年4月17日 (日)

ぼんぢりや

評価 7

入店日時 平成23年4月15日(金)午後10時頃 過去入店回数 なし

会社から帰宅して大石公園までウォーキングした帰り、最近出来た三原のこの店に立ち寄った。ご存知海援隊グループの居酒屋だ。コンセプトは大阪ミナミらしい。「ふくわうち」は豚だがこちらは焼き鳥をメインにしているらしい。メニューはふくわうちよりこちらの方がずいぶん多い。生ビールに、馬刺し、〆鯖、野菜蒸し、餃子を注文した。メニューの値段はどれも安い。しかし料理も特別美味しいと言うわけではない。名物らしい「鶴橋ぎょうざ」もいまいちだった。そもそも鶴橋は韓国料理の街だと思っていたが、街の名がつくほど餃子も有名だとは知らなかった。しかしこの店の女性スタッフはキビキビ動き、居酒屋としていいサービスをする。このコ達にずいぶん救われてるな、この店。ビールを立て続けに4杯も飲んだので、いつもは肴を追加でオーダーするのだが、さすがに早々におなか一杯になってしまった。

この日朝の通勤時、ちょっとした事件に巻き込まれた。巻き込まれたというより、自ら関ったというべきか。モノレール駅の下を会社に向かって歩いていると、階段から鬼ごっこでもしているような勢いで降りてきた男性2人と女性1人がいた。男性2人がじゃれあっている様に見えたので、「何だ朝から騒がしいな」と思い横目で通過しようとしたのだが、どうも様子がおかしい。携帯電話を2人で奪い合ってる。「どうしたんですか?」 と聞くと「盗撮、盗撮」と一方の男性が言うことで、状況を理解した。それでは、ということで男性の襟首を掴み道路脇にうつ伏せになぎ倒し馬乗りになって押さえつけてる間に、被害者なのであろうか、女性が電話で警察を呼んだ。その間かなり男性は暴れるのだが、こちらも成り行き上、手を緩めるわけにもいかないので、余計に力を入れてしまい、下で「痛い痛い」と騒ぐ男性に「草でも食ってろ」と顔を芝に押し付け、手から携帯を奪い取ると携帯は二つに折れてしまった。証拠になるだろうか。「すいません、すいませんでした!」 とわめく男の背中を構わず膝で抑え、右手を足で踏みつけ固定する。ほどなく警察がオロオロ走って来た。別のパトカーを駅の反対側に停めてしまい、こっちこっちと誘導している。全くマヌケである。オロロオロする警官に、「離していいか?」と聞くと、どうにも心もとない。いずれにしてもこれ以上関りたくはないので、警官に男を引き渡し出社した。目撃者だろうか男性と被害者の女性が取り調べに立ち会うのだろうか。後からパトカーがさらに2台駆けつけていた。

これが顛末だが、どうにも後味が悪い。あそこまでやる必要があったのだろうか。考えてみると、たかが盗撮である。人が死んだわけではない。それに自分は目撃したわけではないから、実際どのような状況だったのか知らないのである。それなのに、馬乗りになり、携帯をへし折り、足で踏みつけ、罵声を浴びせる自分の姿は、社会から少しはみ出した人間を徹底的に丸裸にし、それ以上の悪人に仕立て上げ、正義を振りかざす憎むべきTV局と全く同じではないか。犯罪は悪い。被害者の女性は精神的にも傷ついただろう。罰は受けるべきだ。しかし、それは法廷で裁きを受けるべきであって、我々のような第3者からあのような仕打ちを受けて当然ということには決してならない。さらに罪の報いを受けたら、ちゃんと社会に復帰して欲しい。きっともっと他にいい方法があったはずだ。犯罪者は犯罪が露呈した時点で弱者になりうる。人権だってあるんだ。罪の程度にもよるが、盗撮や窃盗等は、決して本人の意思だけによるものではなく、社会構造や本人を取り巻く環境が影響しているんだということを、周りの人間ももう一度反省を含めて認識するべきだ。犯罪者を捕らえて「一丁上がり」ではあまりにも空しい。そう考えると自分のやったことは甚だ中途半端で傲慢で無責任だ。

2日前のタクシーとのトラブル。どうにも最近自分はささくれ立っている。しかし理由は分かってる。釜石で見たもの、それが原因だ。今頃彼は警察で取調べを受けているのであろうか。更正するのを願うばかりである。とってもビールが苦い夜だった。

ぼんぢりや三原店                                          那覇市三原2-1-10                                         098-832-9380

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2010年11月10日 (水)

グリル銀次

評価 8

入店日時 平成22年10月14日(木)午後19時半頃 過去入店回数 1回

今沖縄を折檻している銀次グループの洋風バージョンの店である。といっても最近まで全くその存在を知らなかった。この下の鳥料理屋には来たことがあるし、さんぱちラーメンにもよく来るのにこんな場所にこんな店があろうとは。最近出来たのかと聞くと、今年の4月だという。最近飲みに行ってないので、こういう情報にも疎くなっているのだ。前回も今回もムサい男連中と行ったのだが、イカにも女性受けしそうなお洒落な店内である。男女4人くらいで行くのが相応しい気がする。見ると客もお洒落に見えてくる。少なくとも我々のようなイカつくも脂ぎった男性客はいない。料理はタパスを中心に、鉄板で焼くグリルを売りにしているらしい。ビールからハイボールに切り替え、男同士なので会話から食事モードに切り替えていると、連れの男性が「ちょっと高いビール注文してもいいですか?」と聞く。今日は自分のおごりだが、たかがビールでこういう確認は礼儀正しいと思う。しかしこの後驚くべきことが起きた。「このビールの正しい注ぎ方、知ってますか?」 ビールの注ぎ方など、もちろん学生時代に叩き込まれたので言うまでもないが、一応聞くと、一度半分ほど注いでしばらく時間を置いて最初の泡が落ち着いてからまた注ぎ足すのだという。めんどくちゃいなあ。しかしこれは序の口だった。気の利くここの店員が新しいビールを持ってきて、「注がせていただきます」とビールをソヤツのグラスに注ごうとするのを静止し、「ちょっと待って! このビールの正しい注ぎ方知ってるの?」と来た。もちろん店員は「??」である。 「知らないんだったら自分で注ぐ。でも今後のために見ててね。」と来たもんだ。 「まず半分注いで...」  我々は同じ客として恥ずかしかった。当然「ボトルから直接飲め!」と突っ込みは入れてみたものの、店員の困惑は止められなかった。この後期せずして店員が会計を頼んでないのに間違って持ってきたので、それを潮時としたが、ちょっと疲れて帰途についたのだった。この店、食事は驚くほど美味しいわけではないが、雰囲気、値段、サービスのバランスはいいと思う。男子トイレのドアが出入りしにくいのがタマにキズかな。

産直鉄板焼き&炭火厨房 グリル銀次 新都心5F店                      那覇市おもろまち4-6-24                                     098-988-8542

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2010年7月 5日 (月)

えん沖縄

評価 6

入店日時 平成22年6月22日(火)午後9時半頃  過去入店回数 なし

1週間以上カンヅメとなるトレーニングの初日、疲れた頭とぐったりしたカラダを癒すため、軽く飲んで帰りたかった。平日で時間も遅かったので、駐車場がある所を探していてここにたどり着いた。「えん沖縄」。 沖縄と名前がついているのでチェーン店なのだろう。店の造作もいかにもそれっぽい。見せかけだけのお洒落居酒屋だ。店内は入り組んでいて全体の広さは掴めなかったが、1席1席が独立したような作りになっていて、恐らく店側の狙いは「大人の居食屋」にしたかったのだろう、と勝手に想像する。しかし実際まばらな客も大人が多かった気がする。その理由はメニューを見てすぐに理解した。高いのだ。刺身を食べたかったので注文してしまったが、上刺盛がなんと3600円。特上となると6500円だ。寿司屋顔負けの強気である。仕方がないので、他のオーダーはソーミンチャンプルーや枝豆で会計の調整をする。ビールで喉を潤していると、例の刺盛が登場した。まあここである程度の想像はしていたのだが、その想像を裏切るほどの量の少なさだ。沖縄でこの価格設定ではやっていけまい。観光客や高くてもいい物を食べたい人にターゲットを絞っているのかも知れないが、この店のチープな雰囲気と小手先だけの料理では、果たしてあと1年もつであろうか。ソフトシェルクラブなど珍しいものも食べれるし、料理はそれなりなのだが、結局は値段との対比になるだろう。流行のハイボールを飲みながら、どうでもいいことを考えていた。

えん沖縄                                                那覇市上之屋1-20-9                                       098-941-7588

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2010年6月14日 (月)

かわじ

評価 7

入店日時 平成22年6月12日(土)午後9時半頃  過去入店回数 なし

那覇では有名な寿司屋である。支店が久茂地にあったはずだが、いつの間にか消えていた。この日は人間ドッグのランチとして出た577カロリーの昼食しか食べていなかった。バリウムのせいで腹の調子がよくないが、酢飯が食べたかったのと、外食するには時間が遅かったので、週末は3時まで営業しているこの店にした。韓国戦を尻目に夜の松山に繰り出し、店に入ると場所柄、いかにも同伴風の男女が目に付いた。カウンターに座りたかったが、この夜の雰囲気に浮きそうだったので、個室に席を取った。職人は丸刈り、女将は着物で、客層の微妙さを除けば雰囲気はまずまずいい。刺身盛りを肴にビールを飲む。さすがに寿司屋の刺身だ。居酒屋のとは質も値段も違う。〆張鶴に切り替え、アスパラバター、鮫カレイの煮付け、白魚のてんぷらを追加し、さらに個人的に日本酒でベスト5に入る立山を2合飲む。久しぶりの日本酒がカラダに染み渡る。いい感じに酔ったところを握りで締めた。シャリは女性客が多いからか、かなり小振りだ。店は寿司屋らしく清潔でよく手入れされている。寿司は江戸前で沖縄近海ものは殆どなかった。おそらくネタは築地から仕入れているのだろう。しかしつまみは豊富で居酒屋的な使い方も出来るはずだ。もちろん寿司だけを食べてもいい。色々な使い方が出来そうだ。コースなら5000円からある。接客もソツがないが、東京なら極めて平均的な寿司屋と言える。観光客には物足りないはずだ。しかしそれほど多くない県内の寿司屋としては平均以上だと思う。

かわじ 本店                                                                                    那覇市松山2-7-13 コンパスビル1F                                                                  098-863-0404

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2010年6月 9日 (水)

元気炉端 まんたん

評価 7

入店日時 平成22年6月5日(土)午後7時頃  過去入店回数 なし

土曜に外食をすることは少ないが、雨のこの日一歩も外出をしていなかったので、夕食くらい外に出ようということで久しぶりに久茂地に足を向けた。彼女が前に来て良かったということで、この店を選んだ。時間が早いせいか客はまばらだったが、「元気炉端」の店名通り、スタッフのやる気と元気は伝わってくる店だ。でも「炉端」ではないと思うな。確かに炭の「焼き場」はあるんだけど、それは普通の焼き鳥屋と変わらない。「炉端」というのは、仙台や釧路の「炉ばた」が発祥であり、焼き物は魚と野菜がメインである。釧路の「炉ばた」に行ったことがあるが、それはスゴい風情であった。いかにも寂れた町の酒場、という外観なのだが、中に入ってびっくり。炭の煤で店の内壁が真っ黒なのだ。静かな町なのだがこの店には炉端をぐるっと囲むように客がひしめいている。そしてその中央でおばあさんがデンと居座り、ひたすらに焼き物の面倒を見ているのだ。焼き物にはこのおばあさんしか触れることが出来ないらしい。そこには経験と歴史と確かなプライドを感じるのだ。大きな囲炉裏で強火の遠火で焼いた魚は素晴らしく美味しい。そう、「炉端」とは囲炉裏端の略なのだ。だから客に焼き物を提供するときは囲炉裏をまたぐための大しゃもじが必要になってくるのだ。那覇だと「泉崎」が辛うじて炉端焼き屋と言えなくもない。この店のメニューを見ると焼き物は鳥や豚がメインである。ピタローやイトヨリなんて炭火で焼くと美味しいのになあ。で結局、焼き物の盛り合わせ、ゲソ天、刺身盛り合わせを注文した。前日も深酒をしていたが、この日も劇薬ビールを3杯飲み、ハイボールに切り替えた。エビイカ、鶏肉、ビールは一番痛風に良くないのに、締めに焼き鳥丼ときゅうりの漬物を注文し、また今宵も寿命を縮めるのであった。料理は特にインパクトがあるものではないが、居酒屋メニューと考えれば及第点であろう。でも評価は少し甘いかもしれない。会計は2人で6000円であった。もしビール1杯で寿命が1日縮まるのであれば、前日とこの日で1週間以上縮まったことになる。そう考えると余計にビールが美味しく感じるから不思議なものである。

元気炉端 まんたん                                         那覇市久茂地3-16-6                                       098-861-1993

炉端焼き「浜風」セット(急速冷凍) 炉端焼き「浜風」セット(急速冷凍)

販売元:活かに 釧路〜北釧水産〜
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2010年4月 5日 (月)

おもろはうす

評価 7

入店日時 平成22年4月2日(金)午後10時頃  過去入店回数 なし

雨の週末、遅い時間になってしまったが少し飲んで帰りたい気分だったので、会社から近いこの店を選んだ。普段はどうにも会社に近い店には足が向かないのだが、この日は疲れていたのでこの店を選ぶのに時間は掛からなかった。「おもろはうす」。もう少し気の利いた店名に出来なかったのであろうかと、どうでもいいことを考えながら暖簾をくぐると、さすがに年度始めの週末だ、混んでいる。それでも運よく空いた席に腰を落ち着けビールを呷るころには、気分が緩んできた。腹が減っていた。シャコ貝の刺身、生ホタルイカの刺身、ホタテのカナッペ挟み揚げ、串焼き盛り合わせを注文する。恐る恐るビールの追加を注文するが、罪悪感というか痛風への軽い恐怖が余計にビールを美味くする。店はカウンターとブース席、外に面した個室、そして奥の座敷席があり、意外に広い。店内は大人の客が多いが、ずいぶんと騒がしく感じる。店舗の構造上の問題なのであろうか。それにしても刺身の量がグッタリするほど少ない。ホタルイカもシャコ貝も600円から700円くらいだったはずだが、ホタルイカが4ハイ、シャコ貝もワタ以外の身の部分がどこにあるのか分からなかったほど小さかった。小さいから余計に美味く感じてしまう。まあどちらも痛風に良くない食べ物だが、まさか我輩の顔色から店主が気を使ってくれたわけでもなかろう。これでも沖縄でやっていけるいのは、隣にホテルがあるからだろうか。観光客がどのくらい来るのか分からないが、刺身などチビらないでガッツリ出して欲しい。それが出来ないなら出すな、といいたい。ビールから泡盛に切り替え、ソーミンチャンプルーとグラタンを追加するころには腹も満たされてきた。料理の味はしっかりしているし、素材にも凝っているのだが、まあ値段を考えれば当然、と言えよう。会計は7600円だった。あまり飲んでいなかったが、この店で深酒する気もしなかったので、久しぶりにカラオケで喉を酷使することにした。

おもろはうす                                               那覇市おもろまち4-17-25 T&C新都心ヒルズ1F                         098-867-0868

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