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2010年3月 7日 (日)

あがい太陽

評価 8

入店日時 平成22年3月5日(金)午後21時頃  過去入店回数 なし

わりと家の近くに琉球古民家を模した居酒屋ができた。できたといっても開店してから半年は経つと思うのだが、開店直後に満員で入れなかった時以来、すっかり存在を忘れていた「あがいてぃーだ」。会社帰りにご飯を食べるつもりで車で寄ったのだが、狭い駐車場はすでにいっぱいだった。が、すぐに感じのいい青年のスタッフが他の客の車を詰めて入ることができた。店は半分くらい席が埋まっていただろうか。開店から時間が経って落ち着いたのだろうが、この地理でこのくらい客が入っていればわりと流行っていると言っていいだろう。店内は概観どおり民家のようで奇抜さはないが、人の家に遊びに来たようなリラックスした感じである。店内の空気も外気より3度くらいユルい。1週間前に爆発した痛風の痛みがまだ引いていなかったので、弱気にレモンサワーを注文すると、しばらくして「ない」と言われた。レモン汁でも切らしているのだろうか。仕方がないので痛風に一番悪いビールを注文する。昨日も生ビール飲んだし心なしか痛みがさらに強まっている気もするが、週末くらいやはりビールを飲みたい。(夕べも飲んだけど) そのためには多少痛みが増しても仕方ないだろう。深酒するつもりはなかったので、1杯で松藤のカラカラに切り替え食事に専念する。砂肝の燻製、鳥皮フライ、イラブチャーの刺身、ラフティ、ぐるくんとシソのおにぎり、チキナー・フーチャンプルーを凄い勢いで食べる。残念ながらプリン体高めのオーダーであるが、肴はどれも美味しい。うちなー料理が多いが、うちなー風ではなく、キッチリ地に足の着いた仕事をしている。近所にこういう店はなかったなあ。ドリンクの種類も多いし、値段も手ごろなのでこれからも通うだろうな。特に良かったのが、フロアの青年スタッフで、まだ慣れていない感じだったが、ちょっと感動するくらい一生懸命でひたむきなのだ。最近こういう子見ないな。この子だけでも10点差し上げたいくらいだ。値段は2人で5千円ちょうどだった。ここ半年くらい料理本でも出版出来そうなくらい毎日違う夕食を作ってきたけど、やっぱり居酒屋で飲む酒は旨いな。お腹も心も満たされ、春のいい風が吹く中、いい気分で足を引きずりながら帰った。

あがい太陽(てぃーだ)                                      098-987-1183

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