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2009年10月24日 (土)

メキシコ

評価 8

入店日時 平成12年9月27日(日)15時頃   過去入店回数 なし

かなり更新をサボってしまった。「食」に対するストレートな欲望が若干薄れてしまった代わりに、釣りや自転車など釣った魚やイカを食べたり(今までの釣果→イカ1パイ、タチウオ1匹、名も知れぬ小魚1匹、岩2個 ナマコ1体、ゴミ無数)、サイクリングで訪れた街で美味しいものを食べたりする方が、単に普通の生活の中でレストランや居酒屋に訪れるより楽しくなってしまった。最近では四万十川やしまなみ海道を自転車で走り、地の魚や讃岐うどんなどを食べ歩き、200キロ走ったにもかかわらず体重がむしろ増えていたという悲しい出来事に見舞われたばかりだ。それでも何もしないで食べるよりはずっといい。そんなわけでこのブログの更新がサボりがちになっている。ちなみに「日本の島を旅する」、「オヤジのコモノ」というブログも始めているので興味のある方は見て欲しい。もっともこちらも中途半端で全然更新出来ずにいるのだが。

ところで9月の終わりに行ったこの店、メニューは「タコス」のみである。こういう潔い店は例外なく美味しい。先週行った讃岐でも、うどんのメニューが少ない店ほど美味しかった。タコス。日常あまり食べる機会はない。それでも歳柄TEXMEXブームというのが20年ほど前であろうか、巷で耳にするようになり、メキシコ料理店が急に増えた時期があった。我輩もにわかブームに乗っかり、コロナビールとトルティア(やわらかいタコス)の組み合わせが好きで結構通ったことがあった。10数年前ではグローバルダイニングが「ZEST」を都内に展開し、恵比寿の大箱でフローズンマルガリータとでずいぶん盛り上がったりもした。しかし「食事」としての機会は果てしなく乏しい。それでも沖縄にはタコライスを出す店が少なくないから、そういう店ではたいていタコスも用意している。でも美味しいと思ったことはなかったな。この店で食べるまでは。この日はテイクアウトしたが、この店のタコスの真髄は「皮」である。トルティア(トルティージャ)を揚げるのだろうが、よくあるパリパリの食感ではなく、パリモチって感じなのだ。そう、皮がウマイのだ。4個で500円。1人では少し多いかなと思って買ったが、4個食べても物足りなかった。とにかく美味しい。車の運転をしながら食べたので、サルサソースが洋服にボタボタ落ちたが、そんなのが気にならないくらい美味しい。聞けばずっとこの値段でやっているらしい。タコスを美味しいと思ったことのない人、食べたことのない人はぜひ試して欲しい。メニューを絞り込んでいる店に間違いはない。

メキシコ                                                                                                        宜野湾市伊佐3-1-3                                                                                    098-897-1663

 

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