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2008年10月 8日 (水)

スワンニ

評価 8

入店日時 平成20年9月15日(月)午後6時頃 過去入店回数 なし

3連休の最終日、予てからの願いだった「新橋のサラリーマンのように午後6時から飲む。」ことがようやく出来た。泉崎にあの焼き鳥の名店、スワンの2号店が出来た。「スワン2」ではなくて、「スワンニ」という訳の分からなさはおいておいて、開店早々なのだろう、一番客だ。店内は新橋ガード下の焼き鳥風情だが、これはこれで落ち着く。むしろ小きれいな焼き鳥屋というのも気恥ずかしいので、個人的にはこちらの方がいい。但し店頭の着ぐるみは何とかならないのであろうか。店を出るときに恥ずかしいではないか。ここの店主は個性的なのはいいとして、目立ちたがり屋でも有名らしい。気を取り直してマグナムドライをジョッキ注文し、メニューを物色する。するとこの店が串焼き屋ではなく、焼き鳥屋であることを実感するはずだ。しかしHPを見ると、「沖縄まーさん居酒屋」となっている。焼き鳥以外のメニューも充実させたかったのであろうか。メニューを見る限りは充実はしてないなあ。でも焼き鳥そのものは白眉だ。とりあえずネギ間、せせり、ソリレス、えんがわ、つなぎ、ヤゲン、ギャートルズつくね、ソーセージ、冷奴、卵焼きを注文する。ギャートルズつくねは豚肉で出来ている。梅酒をチビチビ飲んでいる彼女を尻目にビールのピッチがあがる。BGMに掛かっているサザンのせいであろうか。やっぱり焼き鳥にはビールだなあ。それにしてもここの焼き鳥は旨い。ちゃんと歯ごたえがあって、肉本来の味がある。鶏肉を食べていることを実感するのだ。やはりこの「歯ごたえ」が肉には必要だ。よく馬鹿レポーターがTVで「あっまーい、やわらかーい!」を連発しているが、「そんなにやわらかくて甘いのがいいなら、羊羹でも1人で食ってろ!」と家では吼えている。やわらかい=旨い なんて味音痴もいいところだ。やっぱり肉はしっかり顎を使って噛み締めるものだと思う。赤身の肉は噛めば噛むほど味が染み出てくる。この感じがいいのだ。この店は鶏肉の「味」の美味しさを改めて教えてくれるのだ。もっともっと焼き鳥をこころゆくまで楽しみたかったが、手持ちが若干心もとなかったのと、サザンを聞いて居た堪れなくなったので、カラオケに行くことにした。週末でもないのに。焼き鳥とサザンとせいである。それでも店を出るとまだ9時半であった。夜ってホントは長いんだなあ。

スワンニ(SWAN2)                                          那覇市泉崎1-17-21                                       098-868-3002

海のYeah!! 海のYeah!!

アーティスト:サザンオールスターズ
販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:1998/06/25
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コメント

こんにち~。私も時々スワンに行きますよ。
久茂地2丁目の仲田幸子芸能館ナナメ向のよこっちょ、おすすめです。きっと沖縄一おいしい焼鳥だと思います。つくねサイコーですよ。ぜひ行ってみてください。

投稿: 椿月 | 2008年10月18日 (土) 14時42分

ど〜も〜
二号店行ってきましたよー
一号店に負けず劣らず元気いっぱいの店ですね
焼鳥もとってーも美味しかったー!!
あたし的にあだんが最強なんですけど
違った意味でここも大好きなお店の一つです++

投稿: スワン | 2008年11月22日 (土) 23時22分

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