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2008年9月11日 (木)

暖暮 那覇店

評価 7

入店日時 平成20年8月28日(木)午前11時半頃  過去入店回数 なし

一蘭のラーメンが好きである。福岡の店にも数回行ったことがあるが、渋谷に店が出来たときは、よく終電間際に食べて帰ったものだ。周りの酔客を気にしないでいいのもいい。替え玉をしていたばっかりに、終電に乗り遅れたこともある。ラーメンはそれほど好物ではないが、一蘭のは臭みがなくて好きである。沖縄にあるラーメン店で、博多風は実は少ない。それにスープが豚骨臭くてあまり美味しい店もない。仕事中であったが、ちょうどランチだったので、「九州ラーメン総選挙第1位」の堂々たる看板に釣られて、昼前の店に入った。店に入った瞬間、苦手な豚骨の臭みが若干鼻腔を突いたが、それも微かである。ラーメンの種類は一蘭のように単一ではなく、いくつかのバリエがある。その中から「ネギごまラーメン」を注文する。注文したあとに、餃子とチャーシュー高菜ご飯のランチセットがあるのに気づき、そのセットにしてもらう。餃子は5分くらい掛かるらしい。今日はランチなので、あまり気にしないが、夜ビールのツマミに餃子とラーメンを同時に注文すると、まあ10中8,9はラーメンが先に来てしまう。で、やむなくラーメンを食べるともうビールは美味しくなく、で、ラーメンも半分くらい食べたところで餃子が来たって、その時点ではビールのツマミにはなり得ないのだ。この辺、何とか工夫が欲しい。ラーメン作るのを遅らせるとか、すぐに焼ける餃子を開発するとか、少しは考えて欲しい。この店でもビールとラーメン、餃子を同時注文すると、間違いなくラーメンが先に出てくるクチであろう。ま、それはさておき、ラーメンである。ラーメンを注文すると、麺の固さ、辛味ダレの辛さ、脂の多さなどを聞かれる。博多ラーメンの店ではこれは珍しくない。特に重要なのが、麺の固さである。博多ラーメンは細麺が基本で、大抵の地元客は「固め」を注文する。一風堂などでは、「バリ固」、「ハリガネ」なるものもある。自分も固めの麺が好きなので、当然ここでも「固め」となる。あとは大抵「普通」である。麺を固めで注文すると、茹でる時間も短いのだから、運ばれてくるのも早い。ここもラーメンはすぐに運ばれてきた。ラーメンで700円。少し高いな。セットで900円。うーん、ランチでこの値段はさすがに高い。強気である。高菜ご飯が運ばれてきて、カウンターに予めセットされた高菜に気づいた。高菜も好物である。くそ、白いご飯を頼んでも、高菜ご飯は保障されたわけだ。気を取り直し、ラーメンを観察する。一蘭のように、真っ赤な唐辛子ダレが艶かしくトッピングされている。ネギとごまの量は、もっと多くてもいい。スープからはやはり少しだけ臭みが感じられる。が、食べてみると美味しい。豚骨に煮干などの和風系の出汁が加えられ、複雑な味に仕上がっている。うん、おいしい。一蘭ほどではないが、美味しいぞ。ただ麺が少ない気がする。高菜ご飯と小さ目の博多餃子とこの麺の量では足りない男性も多いのではないか。しかしこれに替え玉を追加すると、ランチなのに1000円を軽く突破する。うーん。替え玉は我慢することにする。しかし、高いけど、沖縄では美味しい方だと思うな。(福岡のチェーンだけど) でも九州で一番美味しい店でもないと思う。その看板に釣られて入ったわけだから、お店の思惑は当たったのだけど。夜の2時までやってるもの県内では貴重である。

暖暮 那覇店                                             那覇市牧志2-16-10                                       098-863-8331  

【クール便】一風堂6食セット(赤丸3食白丸3食)【毎週金曜_当店発送】【0620ます得5】 【クール便】一風堂6食セット(赤丸3食白丸3食)【毎週金曜_当店発送】【0620ます得5】

販売元:新横浜ラーメン博物館『MOTTO』
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