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2008年6月10日 (火)

新香茶

評価 8

入店日時 平成20年5月29日(木)午後2時半頃  過去入店回数 なし

素晴らしい景色の東平安名崎を巡った後、お腹が空いていたので何か食べようと思った。市内に戻り、宮古そばという選択肢もあったのだが、余りにお腹が減っていた。とにかくこの近くでということで、宮古の観光フリーペーパーで探していると、「新香茶」という少し変わった店名が気になった。岬からワリと近い。カーナビに頼ってさとうきび畑をぐんぐん進んでいくと、まさにさとうきび畑のど真ん中にポツンと2階建てのお店が見えた。1階はゲストハウスらしい。ランチタイムはカレーバイキングをやっているらしいが、残念ながらランチの時間は過ぎている。どの席に着こうか迷っていると、自分の名を呼ぶ声がする。振り向くと、東京の時の仕事仲間が驚いた顔で見ている。「あれ、何でこんなところにいるの?!」と自分も驚いて聞くと、もっと驚いたことに、彼がこの店のオーナーだという。外資系企業の第一線で活躍していたはずだが、奥さんの実家のあるこの宮古に移住してきたらしい。近くに奥さんの実家があるという。日本は狭いなあ。それにしても彼にこういうセンスがあったとは。驚きの連続である。ホットサンドとアイスコーヒーを注文して、彼のここに至るまでの経緯を聞く。幸い他に客は一組しかいない。昔話に花を咲かせていると、客が1組、2組と訪れてくる。午後の昼下がり、お茶しに来る人たちで店も忙しくなり、彼との話も中断された。ぼんやり窓の外を見る。見渡す限りのさとうきび畑だ。美しい。海だけが離島の風景ではないのだ。下のゲストハウスの名前が「ざわわ」だったが、風が吹くたびに本当にさとうきびが「ざわわざわわ」と音を立てる。いい場所だなあ。とっても癒される。それに昔の戦友がこういう形で頑張っているのを知り、自分もいい刺激を受けた。店は本格カレーの他に、宮古産マンゴーを使った本格スイーツが食べられる。「正しい離島の風景」を見たくなったら訪れて欲しい。

新香茶                                                 宮古島市城辺字福里1792-3                                  0980-77-8878 

                             

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