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2008年1月 9日 (水)

琉球茶房すーる

評価 7

入店日時 平成19年1月9日(水)午後1時頃 過去入店回数 なし

正月明けの挨拶参りの最中、以前から行ってみたかったそば屋でランチをとった。よく通るモノレール沿いの通りにあるのだが、車を止められなくていつも前を過ぎるだけだったが、この日隣の駐車場が空いていたのでそのに車を突っ込むと、お店から人が出てきて手前にある駐車場を教えてくれた。奥の駐車場は関係がないらしいので注意が必要だ。店内は和風カフェっぽい作りで、場所のワリにはゆったりした空気が流れている。半分くらい客で埋まっているが、1人客が多い。確かに1人でも落ち着く雰囲気だ。ゆしどうふが看板らしいが、久しぶりのソーキそばを注文する。名店「淡水」と関係があるのか、麺は「淡水」と同じものを使用しているという。運ばれてきたソーキそばは器が随分小さいと思ったが、よく見ると「淡水」と同じ素材の陶器を使っている。ソーキは小ぶりながらあばら骨付きで4個のっている。淡水ほど鼻を突くほどの鰹出汁の香りはないが、麺は確かに同じだ。この麺は太らない麺だという。ホントかな。ちょうど見ていた新聞が県民の肥満と長寿について警告を発信していて目に止まる。が、取りあえず食べ進む。出汁をすする。淡水ほど上品で奥深い香りはない。塩気も淡水より少し強い。だがこれはこれとして美味しい。うん、美味しいぞ。あっさりしているけど、味はしっかりしている。ソーキも淡水ほど食べ応えはないが、しっかりした味付けでこれまた美味しい。全体的に小振りだが、全体としてのレベルは高い。夢中で一気に食べてしまった。しかしこれといったパンチはない。何だか店もそばもホンワカしている感じだ。お茶やコーヒーがサービスなのは珍しくないが、サーターアンダーギーも食後のお菓子としてサービスされる。量的に物足りない人には嬉しいサービスだろう。この界隈には意外にそば屋が少ないんだけど、1人で落ち着いてランチにそばをという人にはお勧めだ。ランチ時は結構込みそうだから、気だるい昼下がり午後2時くらいがいいだろう。今回は我輩の文も気だるくなってしまった。

琉球茶房 すーる                                           那覇市久茂地3-25-7                                      098-861-5155

NHKスペシャル プラネットアース Episode 2 「淡水に命あふれる」(HD-DVD)

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久茂地の居酒屋明日は、いきました

投稿: | 2008年1月18日 (金) 02時37分

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