« 百壷 | トップページ | nandabar_! »

2007年11月21日 (水)

Hi-To

評価 7

入店日時 平成19年11月16日(金)午後9時過ぎ 過去入店回数 なし

ヒートと読むらしい。情熱系居酒屋のような店名だが、至って気軽なフレンチレストランである。ビストロと言ってもいいかも知れない。泊小学校の近くに、「こんなレストランが」という感じの佇まいである。解禁になったばかりのボジョレーを飲みたいということで、フレンチの店を選んでみた。もっともボジョレーなど毎年楽しみにしているわけでもなく、出来の良し悪しも分からないのだ。金曜日の21時過ぎに入店したが、2組の先客がいるだけだった。店は意外に広く、カウンターも使えば7~8組くらいの客に対応出来そうだ。もっとも厨房、フロア、それぞれ1人で仕切っているらしく、あまり混むと料理が出てこなくなるだろう。落ち着いた雰囲気だけど、若干照明が暗い気もした。料理がよく見えないのだ。テーブルにキャンドルがあれば、もっといい雰囲気になると思う。コースにするか、アラカルトにするか、多いに悩んだが、あまりしっかり食べるつもりもなかったので、アラカルトにする。メニューを見る限りは結構本格的な料理が目立つ。XXXのロティとか、XXのブリエとか、XXのフリカッセとか、キャトルエピスソースとか、ソースヴィガラードとか、何となくイメージは掴めるのだが、「じゃあどんな調理法なの?」と聞かれると意外に正しい意味を知らないことに気づく。反面、「じゃあ頼んでみようか」と、食欲もそそる。悩んで次のメニューを選んだ。

白レバーのペースト・トースト添え                                 フォアグラのソテー XX添え(忘れた) 

海老と浅利のリングイネ・トマトソース                               自家製魚介ソーセージ XX添え(忘れた)

こんな感じであったろうか。あれれ、良く見返すと、どれも単純な調理法であるな。忘れた部分に興味を持ったのであろうか。メモを取らないので仕方がない。付け合せは本当に「付け合せ」程度で若干野菜が少ない気がする。ボリューム感とバランスを出すには野菜系の付け合せによりボリュームを持たせるといい気がする。といっても味はどれも美味しいし、自宅ではあまり食べられない食材を使っているので、さすがにフレンチを食べに来たかいがあったと満足する。若干スパイシーな味付けなのかも知れないが、これは選んだものがたまたまそういう味だったのかも知れない。フロアは若い女性が仕切っていたが、料理の知識はあまりないにしろ、感じは悪くなかった。大きな欠点もない店である。代わりに、何というのかなあ、大きな特徴に薄い感も否めない。特に不満はないんだけど...。次回はコースを食べて、再評価したい。そう、会計はワインも含めて8000円だった。予想と同じだったので明朗会計である。この界隈、ポツンポツンであるが、気になるお店が増えている。要チェックエリアでありそうだ。

RESTAURANT Hi-To                                                                                        那覇市泊2-12-4 山喜フォレスト                                                                       098-863-0737

沖縄県産果汁100% 山原シークヮーサー 500ml

|

« 百壷 | トップページ | nandabar_! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/54365/9041982

この記事へのトラックバック一覧です: Hi-To:

« 百壷 | トップページ | nandabar_! »