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2007年8月20日 (月)

舞天 久茂地店

評価 5

入店日時 平成19年8月17日(金)午後11時頃 過去入店回数 なし

「ぶーてん」と読む。パレットで映画を見た後だったので、遅い時間になってしまった。久茂地でも普通の居酒屋の営業はそれほど遅くまでやっていない。この店は1時までだが、それでも貴重だ。新都心の店は何度も行っており、結構お気に入りなのだが、この店は初めてだった。店内はカウンターとテーブル1席を残して埋まっている。そこそこお洒落だし、人気店の部類に入ると思う。新都心は広いし、しっかりしたスタッフが多くて割と好きだ。メニューも多い。この店は新都心よりは狭いが雰囲気は似ている。空いたばかりのテーブル席に腰を落ち着け、まずはビールだ。お腹が空いている。刺身3点盛り、とろとろテビチ(またかよ!)、トントロガーリック焼きを注文する。ビールを一気に飲み干してしまったが、金曜日だし鬼火(芋焼酎)に切り替える。フードの量はどれも少ない。それがこの店の欠点だ。「回」グループは他の居酒屋チェーンに比べ、食べ物が美味しく凝っているが、値段が少し高めだ。従業員の教育はワリとされていると思う。鬼火があっという間になくなったので、今度は黒糖焼酎の「昇龍」を2合注文する。違う焼酎を頼んだのに、グラスを変えてくれなかった。1合1000円もするのに。刺身3点盛り980円という値段も高いと思う。マグロ中心だったがどれも普通だ。半熟卵のシーザーサラダと水蛸唐揚げを追加注文したが、シーザーサラダも卵が半熟ではなく、ゆで卵になっていた。野菜も少ないし。これじゃパサパサで美味しくない。蛸の唐揚げも悲しいくらい小さく少ない。肴が先になくなり、昇龍が残ってしまった。時間が遅かったからだと思うが、酔客が多く、ろくに落ち着いて話も出来ない。どうにも新都心の店を期待していたのだが、チェーン店と言えどもサービスや料理が均一とは行かないようだ。ヘンなところに気が回り(トイレの出入り口を空けてくれたりとか)、客が求めているものが分からない店だと思う。(従業員同士がお喋りしていて客が呼んでいるのに気がつかないとか) そう言えば、台北にも支店を出したらしい。例に漏れず、そちらにはご熱心のようだ。 珍しく酒がまだ残っていたが、何だかぐったりして、次に行くこともなく早々に帰った。

舞天 久茂地店                                                 那覇市久茂地 3-11-22                                      098-863-6771

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