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2007年7月26日 (木)

青島食堂

評価 8

入店日時 平成19年7月25日(水)午後8時半 過去入店回数 1回

確か「カフェバー青島」に改装するためしばらくの間休業していたはずだ。「青島食堂」時代に1度行ったことがあるが、その時は普通の中華(台湾)料理店だなあと思っただけだった。桜坂劇場で映画を見る前に、食事をということで駆け込んできたが、上映まで20分しかない。以前、結構待たされた気がしたので、混んでたら諦めようと思ったが、空いていたので新しい「カフェバー青島」に入った。が、「青島食堂」時代と何ら変わったところはない。もちろん店主も同じだ。看板も「青島食堂」と「カフェバー青島」の二つの表示がある。店内をよく見渡すと、入り口付近のテーブル席周りが心なしかカフェっぽいような...。どうやらカフェバーにするのを途中で断念したようだ。それとも深夜は中華店ではなく、バーに変身するのだろうか。それは謎だ。とにかく急いで注文しなきゃ。ここの看板料理である、水餃子、魯肉飯、坦坦麺と注文した。自転車だったが、ビールはグッと堪える。上映時間が刻一刻と迫るが、店主はこちらの事情など知る由もなく、鼻歌などを歌いながらマイペースで料理を作っている。イライラが募るが、場合によっては映画など次回にして、ここでゆっくりビールなど...という誘惑が遮るが、そんな葛藤に悩んでいるうちに、魯肉飯がきた。間髪いれずに食べる。「う、うまい...。」 八角の香りがいい感じに効いた、ひき肉ご飯。高菜との相性もバッチリだ。これは文句なく美味しい。多分中国や台湾では普通に食べられているシンプルな料理だが、日本では、特に沖縄では珍しいと思う。一気に半分ほどかきこんだところで水餃子と坦坦麺がきた。水餃子。「あふっ、あふっ、あっつい! でもうまい!」 皮の厚い餃子はあまり好きではないのだが、ここのはジューシーでかなり美味しい。水餃子の場合、当たり前だけどこの「アフアフ感」ってのが重要だと思う。結構ぬるかったり冷めてたりするところ多いのだ。やっぱり看板料理だけあるなあ。台湾風の坦坦麺(実際は別の呼び方だったが思い出せない)も美味しい。ちょっと見直してしまった。 約10分で完食し、映画を見に行ったが、映画よりもここの水餃子と魯肉飯の方が後を引いてしまった。今度はゆっくりと別の料理をまた試してみたい。それにしても「カフェバー」はどうしちゃったのかな。そう言えば、最初に水ではなく、レモングラスのハーブ水が出てきた。やっぱり少しお洒落なったような...。

青島食堂                                                                                                      那覇市牧志3-9-9                                                                                       098-868-6090

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コメント

昨日あの番組で絶賛された、青島食堂に行きました。店内は番組で紹介された ように汚い「綺麗とは言えない」でも水餃子が絶賛されてるので、早速 水餃子2人前 他 注文しました。注文してる中 テレビでも話題になった店だけあって 客も 多い「10人?」で 自分達の後から6人?
客が来客 注文して30分 まだ 出て来ない 1時間少し過ぎて 水餃子が 出てきた てか 後から入って来た客と同時に、、、どんだけ 待たすのかと切れる寸前こらえ 水餃子を一口 、、、、 美味しい? 2口、、これで絶賛?、、単なる皮が厚ぼったいだけ、、絶賛するほどの美味さではない 逆に 皮が厚く 食べれば食べる程 餅を食べてる感覚に、、1時間待つ程の美味さでない。1度限りで良いと思った。芸能人の味覚? 大丈夫? まだ 以前に南城市 稲嶺十字路の場所にあった 居酒屋の焼き餃子が数倍美味かった。残念な事に その居酒屋は、道路拡張の為立ち抜きに、、あの 焼き餃子が又食べたい。

投稿: うちなー人 | 2010年5月30日 (日) 18時07分

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