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2007年5月14日 (月)

Gate 1

評価 5

入店日時 平成19年5月5日(土)午前11時頃 過去入店回数 なし

言わずと知れたタコライスの元祖である。隣の「パーラー千里」とどちらが先なのか分からないが、この2店舗から沖縄全島にタコライスが広まっていったのは事実のようだ。キャンプハンセンのゲートのまん前にあり、この界隈の雰囲気はアメリカの田舎町のようだ。当然オフで暇を持て余した米兵たちもこのあたりをうろつく。それもこの店の一部だ。店内は円とドルで値段が表示されている。換算すると1ドル100円がこの店の円レートのようだ。ずいぶん円高に設定している。「タコライスチーズヤサイ」が6ドル。600円だ。これを2人で1個注文する。初めてだが、量が多いのは有名だ。イートインのスペースとは逆のキャンプ側にテイクアウトのカウンターがある。そっちが優先のようで、店内の注文は後回しのようだ。しばし待たされる。スタッフは見る限り女性ばっかりで忙しそうに動き回っている。メニューはタコライス以外にタコスやフライドチキンなど揚げ物が多い。ようやく注文を聞いてくれ、しばし待っているとカウンターから声がかかる。「タコライスチーズヤサイ」。タコライスというのは当然トマトとレタスの千切りが載っているものと思ったが、ヤサイが載っていない「タコライスチーズ」というのもある。ちょっとこれは不健康そうではないか。でも隣のカップルはそれぞれ1人前ずつのタコライスチーズと、フライドチキン(これも量が多い)もそれぞれ1人前ずつ食べている。どうも客もアメリカンだ。で、味はというと...微妙だ。他に美味しい店は沢山ある。ソースもチーズも少ないし店も綺麗じゃないし。金武という町の雰囲気は兎も角、タコライスだけを味わいたいんだったらここまでくる必要はないだろう。明らかに歴史に胡坐をかいている店だ。

Gate 1                                                 金武町字金武4257                                        098-968-3743

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