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2007年3月 7日 (水)

八風畑

評価 6

入店日時 平成19年3月4日(日)午後4時頃 過去入店回数 なし

ダイキンオーキッドレディスの帰り、南部のカフェでお茶することにした。「浜辺の茶屋」に行くとびっくり、満席の上に5組くらいウェイティングしている。待ってお茶するほどの店でもないので、他の店を探すことにする。知念の「週末カフェ」というのが気になっていたので行ってみると、「店主ギックリ腰のため休業」の看板。「くるくま」も待ちの状態。すっかりカフェ難民となり諦めかけたところに「カフェ」の看板。名前も「やふうばたけ」と読むのであろう、趣深い。案内板に従ってたどり着いてビックリ。店がテントなのだ。テントといっても馬鹿でかく、テニスコートとかに使われるやつ。台風の日など風に吹き飛ばされそうだ。この日も風は強く、バタバタ唸りはためいている。一瞬回れ右して帰ろうかと思ったけど、ここまで来たのだからと入ってみることにした。半分は黒糖工場になっているようだが、稼動することがあるのだろうか。店内に3席あるテーブルはいっぱいだったが、外にもテーブル席がある。奥まったところにもあるので、8席くらいあるのだろうか。穏やかに晴れた日はとても気持ちがいいのであろうが、この日は風が強く天気も悪くなりかけていたので、外は少し辛い。しかも外のテーブル席が広いエリアに点在しているので、なかなか注文に取りに来ない。どうにもサービスのキャパシティを席数と広さが越えているようだ。まだオープンして間もないのか手際も悪い。やっと気付いてくれたと思ったら、水を持ってきて、今度はテーブルを拭きに来て、また灰皿をその都度持ってくるのだ。一度に済ませられることを何回も往復してるから、ここの従業員になるととっても痩せそうだ。それでも知念の海を一望でき、さとうきび畑に囲まれた場所柄、愛想はいいのでそれほど悪い気はしない。のんびり待とうという気にはなる。やっとこさでコーヒーとケーキ、ピザを注文する。隣の席(屋外の)にピザを運んでくる途中、風に煽られてピザが吹き飛びそうになっていた。どうにも環境が若干厳しいようだ。屋内の席が空いたというので、席を移動してもらう。しかしこっちもテントなので、風がバタバタうるさい上に、風が吹き抜けていくから結構寒い。店名に偽りなしだ。快晴無風だったらいいのだろうけど...。ピザはゴーヤや島人参など地の物を使っていて美味しいのだが、裏が水っぽくなり直ぐにふやけてしまった。紙をひくとか木の皿に載せるといいであろう。ケーキ類はどれも黒糖を使用しているらしい。こちらも美味しかったが、少しパサパサしている。全体的にサービスと施設が発展途上だと思うけど、ロケーションはいいので今後の成り行きを見守りたい。

八風畑                                                 南城市知念字知念1319                                      098-948-3525

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