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2006年10月 2日 (月)

木精夢者

評価 8

入店日時 平成18年9月29日(金)午後8時半頃 過去入店回数 なし

これでキジムナーと読ませるらしい。泊港に程近い路地裏にひっそりと営業している。ビルの2階にあるのだが、初めてだと中が全く見えないドアを開けるのに結構ビビる。が、場所柄か観光客も結構来るらしく排他的なところは全くない。逆に一度店に入ってしまえば、ひんやりとした空間が心地よくなるはずだ。店内は結構古いようだが、どっしりとしている。きちんと手入れされているようなので、ビルの外観と比較するとだいぶ綺麗だ。料理は典型的な沖縄家庭料理なんだけど、これがとっても美味い。この日はソーミンチャンプルー、島タコの刺身、スルルの唐揚、牛サガリのタタキを食べたが、どれも丁寧に料理してあって、そして外れがない。特に牛サガリのタタキとソーミンチャンプルーは絶品であった。いずれは全てのメニューを試してみたい。どっしりとした店内え、料理の美味しさ、雰囲気どれをとっても一流の居酒屋だと思う。酒は泡盛とビールしかなかったはずだが、それで十分だろう。生ビールを1杯飲んだ後、咲元古酒8年をカラカラで飲む。泡盛も1合500円か600円だったからかなり安いと言えよう。泡盛を1合だけで切り上げ、会計をする。丁度5000円だった。メニューを見た限りでは、料理の値段はどれもかなり安かったはずだが、会計してみると思った値段より1000円くらい高かった。キジムナーのいたずらだろうか。

キジムナー 沖縄及び周辺の諸島で伝承されてきた伝説上の生物、妖怪で、樹木(一般的にガジュマルの古木であることが多い)の精霊。沖縄県国頭郡大宜味村の喜如嘉(きじむか)が伝承の発祥の地と言われ、その地名を取って「きじむなー」の名で呼ばれるこれことが多いが、沖縄本島でも地域によってこの類の精霊を全く別の呼称で呼ぶことも多い。 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋

木精夢者                                               那覇市泊2-3-1                                           098-861-5383

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